お勧めの贈り物・お勧めできない贈り物

結婚祝いに限らずですが、贈り物としてお勧めできないものがあります。

それは相手の趣味のものや、相手が好きな種類のものです。よほどレアなもの、高価なものでもなければもらっても困ります。

以前、万年筆が趣味の友人の結婚祝いに、夫婦お揃いの万年筆を贈ったことがあります。プレゼントを選んだ当初、そして贈ったときは自分のセンスに感動したりもしたのですが…当然のことながら一本数十万の万年筆を多くコレクションしている友人にしてみれば、二本セットで数万円の万年筆などおもちゃのようなもの…。

さて、ではお勧めの結婚祝いとはなにか?
見つからなければギフトカタログなどを送り相手に決めてもらうのも手段のひとつです。
ですが、それでもなにかを贈りたいと考えるのであれば、消耗品が良いです。

せっかくの贈り物なのだから「ずっと残るものが良い」という考えもありますが、なかなかに難しいです。大抵は邪魔なアイテムになり果てます。

ですから、消耗品が良いのです。消耗品であり、かつ長期保存していても劣化しづらいもの。それでいて相手の好みに合っていれば最高でしょう。

また、ここに「自分の色」を混ぜるのも良いです。
たとえば「缶ジュースマニア」であれば、珍しい缶ジュースなどを贈るのもおもしろいものです。(私の友人にいました。もらったほうは苦笑していましたが、空き缶になったあともそれなりに大切にしているようです)